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【比較・検討】教務システムを一覧で紹介してみた

学校の先生たちの働き方改革をサポートしてくれる、おすすめの教務システムを紹介しています。

教務システムを導入することで、先生方の業務負担の軽減や業務効率化だけでなく、子どもたちへの教育の質の向上を図ることもできます。さまざまな教務システムを比較して、学校の状況に合った教務システムの導入を検討してみてください。

  • 1.実際の学校での導入事例が公式HP上に記載されている
  • 2.操作方法がアナログな書類に近い形で作られている
  • 3.クラウドとオンプレミスの両方が用意されている

実際の書類と同じ感覚で使える!
先生の負担軽減を第一に考えた教務システム

システムのおもな特徴

  • デザインがわかりやすく、説明がなくても使える画面
  • 印刷直前のプレビューでも文字編集・サイズ調整ができる
  • 校内で実際に使っていた書類と同じ形式を画面上で再現

スクールマスターZeusの機能について
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公立校向け

定時制や単位制にも対応。
各種帳票が充実の公立校向け教務システム

システムのおもな特徴

  • 入力期間の設定、自動バックアップにも対応
  • 作業ログを採取・閲覧してミスや不正の防止ができる
  • センターサーバー方式で、県や市での一括導入に便利

e教務-V3の機能について
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本当に使いやすい教務システムとは?

このサイトのTOPページでは導入実績をサイト上で公表していて、クラウド型・オンプレ(買い切り)型の両方を用意しているシステムのなかから、公立・私立それぞれにオススメの教務システムを紹介しています。

PCが苦手でも扱えるデザイン、機能の特徴、導入実績についてもまとめていますので、是非チェックしてみてください。

先生にも生徒にもやさしい!
教務システム選定ガイド

23種の教務システム・校務支援システム一覧

スクールマスターZeus

スクールマスターZeusは簡単に操作でき、見やすいデザインが特徴の教務システムです。万が一に備えたバックアップ機能や、印刷時のプレビュー画面で編集できる「マジックプレビュー」など、さまざまな便利機能が搭載されています。

Major School System

Major School Systemは高校・中高一貫校向け校務支援システムパッケージで、フルカスタマイズを前提としており、学校独自の仕様や操作を実装可能。Excelとの強力な連携機能があり、個別指導で重宝する個人のカルテ機能があります。

Siems

Siemsは私立学校向けの教務システムです。Siemsを活用することで、先生同士が情報の共有をスムーズに行うことが可能。情報共有による業務効率化や、生徒たちへの生活指導力の向上につなげます。

キャンパスマジック

キャンパスマジックは、事務作業時間の削減に加え、分析力、経営力、運営力の力の向上を目指すことができる教務システムです。先生と学生の両方にメリットがある機能が搭載されています。

キャンパスフォース

キャンパスフォースは先生たちの業務負担の軽減を目指すことはもちろんですが、e-ラーニングの配信により生徒たちのモチベーションアップや、教員評価機能により先生たちのやる気も向上させてくれる教務システムです。

らくらくシリーズ

らくらくシリーズの4つのシステムを利用し、週案や指導計画を簡単に作成し、教材として使えるデジタルデータを登録することができます。また授業中、生徒に対する気づきや評価をサッと記録し、指導や授業計画に活かすことも可能です。

コドモン

コドモンは4,250施設への導入実績(2019年12月時点)がある教材システムです。誰でも簡単に使えるシステムで、書類や献立の作成時間の短縮や、保護者への情報配信を行えます。月額5,500円から利用できるのもコドモンの魅力です。

※費用は2021年9月の情報です。

賢者

賢者は、1府6県に一括導入されたこともある教材システムです(公式サイトより)。さまざまな学校制度に対応可能なシステムで、教員事務、学校事務、システム管理に関する豊富な機能が搭載されています。

STEPシリーズ

教材システムである「STEPシリーズ」は学校全体の改革を目指す、学校経営戦略パッケージシステムです。幼稚園から大学への導入が可能なシステム。搭載されている多彩な機能で、先生たちをしっかりサポートしてくれます。

スズキ校務シリーズ

スズキ校務シリーズは、豊富な機能で教員たちをサポートし、経営の改善と教育活動の充実を目指す教材システム。処理性能や操作性が優れており、また通知書や修了証などを独自のレイアウトで作成することができます。

スクールエイド

スクールエイドは、初期費用を抑えて教務システムを導入したいと考えている学校におすすめの教務システムです。校務管理、募集管理など6つの管理に関する機能が豊富に搭載されており、教員の業務負担軽減を目指します。

学事エース

学事エースは、全国で導入実績のある教務システムです(公式サイトより)。多彩な機能を使って情報を一元化し、日々の業務の効率化を目指す学校におすすめのシステムといえます。

ミライム

ミライムは、先生たちとの共同開発で作られた教務システムです。本当に必要な機能のみが備わった、シンプルなシステム。31都道府県の学校や、シンガポールなど海外の日本人学校への導入実績を誇ります。

スクールリーダー

スクールリーダーは他にはない便利機能が備わった教務システムです。180校以上への導入実績(2020年2月時点)がありますが、他のシステムへの乗り換えがほとんどありません。使いやすさとしっかりとしたサポート体制が魅力です。

キャンパスプラン

キャンパスプランは、業務効率化と情報の一元管理の実現を目指す教務システムです。サポートサービスやリモートメンテナンスなど、導入後のサポートが充実しているため、安心してシステムを利用することができます。

e-教務V3

e-教務V3は定時制や単位制にも対応できる公立校向けの教務システムです。一画面で見やすく、またシステム操作が簡単で、マニュアルがなくても使うことができます。サポート専用のフリーダイヤルも設置されています。

Clarinet校務

Clarinet校務は、事務業務の簡便化や情報の一元管理の実現を目指し、先生たち本来の仕事をする力と時間を作るサポートをしてくれる教務システム。簡単に操作でき、とても使いやすいシステムです。

A-Portal

A- Portalは教務システム一体型のポータルシステムです。学修支援を強化し、生徒たちへのサポート体制を確立したい学校におすすめのシステム。リーズナブルな価格で導入することができ、またしっかりしたセキュリティ環境が整っています。

infoClipper

infoClipperは、350校の大学や専門学校への導入実績(2019年3月時点)のある教務システムです。特に看護学校に適しています。システムに搭載されている豊富な機能で、先生や生徒をサポートします。

CampusLink

CampusLinkは、短納期で導入できるリーズナブルな教務システムです。大学に特化したシステムで、全般的な大学活動を網羅し、教職員の業務効率化とより良い学生サービスを目指します。

Dream Campus

Dream Campusは大学向けの教務システムです。学生たちが、入学する前から卒業した後までに必要な業務の全てに対応。業務の効率化だけではなく、教育改革や経営をも手助けしてくれます。

スコーレV2

スコーレV2は中学、高校、中高一貫校向けの教務システムです。必要な機能だけ導入することができますので、リーズナブル。サポート体制も整っているので、安心してシステムを利用することができます。

C4th

C4thは7,500校以上の学校での導入実績(2019年5月時点)を誇る教務システムです。地域にある学校の情報を管理することが可能。先生たちの業務負担を軽減し、教育の質を高めることを目指します。

スクールマイスター

スクールマイスターは、学費管理、教務管理、募集入試管理など便利な機能が搭載されている教務システムです。中学校、高等学校で働く先生たちの業務負担の軽減、業務効率化の実現を目指します。

BLEND(ブレンド)

ブレンドは、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学までさまざまな教育現場で利用できる教務システムです。出席管理・帳票出力といった基本的な機能から、受験した生徒の情報管理・合格者情報を次年度にスライド、保健室利用状況の管理、保護者と先生間の連絡管理などさまざまな機能があり、事務作業や報連相の時間短縮がはかれます。

School Gear

School Gearは、学籍管理をはじめとする事務作業全般をサポートできる教務システムです。追加オプションが4つあり、用途に合わせて連携可能。必要な機能だけ選択して、カスタマイズできます。高校や大学、看護学校など各学校の異なるニーズにも柔軟に対応可能です。

らくらく校務支援システム(株式会社エフワン)

らくらく校務支援システムは、学校現場に本当に必要な機能だけを搭載した実用的な校務システムです。シンプルな機能のみで構成されており、導入費用や年間保守費用などコストが安いのが特徴。Internet Explorer対応の完全WEB型なので、導入しやすく操作も容易です。

ACADEMIA

ACADEMIAは京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供する教務システムです。幅広い学校や学科へ対応できる柔軟性が魅力。また様々なアドオン機能が用意されており、セキュリティ対策にも力を入れています。運用・操作で困ったときは電話でのサポートにも対応しているため、安心して導入できるでしょう。

Active Academy

株式会社電翔が開発した大学用の学務系基幹システムです。学生の情報管理や入試関連業務、教員の人事管理や給与管理など、目的に応じて段階的に追加可能。必要な機能を充実させながら低コストでの運用が目指せます。

Blue

100以上の機能が搭載されている、大学向けのクラウド型教務システム「Blue」。履修登録が簡単にできる「WEB 履修入力」や、新旧複数のカリキュラムを管理できる「新旧カリキュラム管理」など数々の便利機能を用いて、学校業務を統合管理できます。

UNIVERSAL PASSPORT RX(日本システム技術株式会社)

大学運用で発生するさまざまな情報を一括管理できる教務システムです。スマホも利用可能なポータルサイトでは、教員と学生の双方が、履修登録をはじめとする授業スケジュールを管理可能。学生自身が自分の目標設定や就活にも活用できるように、大学入学から卒業までトータルサポートできる機能を多数搭載しています。

ひかり校務支援

NTTグループが展開するクラウド型の教務システムです。学校単位ではなく市で利用している事例が多く、導入前からアフターフォロー体制も充実。校内システムや情報管理はもちろん、教育委員会とのスムーズな情報シェアも可能です。

Dodai Campus(ドダイ キャンパス)

Dodai Campus(ドダイ キャンパス)は数多くの学校システム開発を成功させてきた実績から生み出されたシステムです。各学校の要望を重視し、これまで使用していたシステムを連携するなどサポート面も充実しているので、導入後も安心して利用できるでしょう。

SCHOOL-BASE

SCHOOL-BASEはオンプレミス型の教務システム。学籍管理の他、学費や成績、保健管理などが行えます。オンプレミス型のため、導入時にはサーバの導入や専用のネットワーク構築などのサポートが受けられます。

HEURiS(ヒューリス)

HEURiS(ヒューリス)は直感的に操作でき、生徒やクラスやカリキュラムなど教務や校務などの情報を一元管理できるのが強みです。各校に合わせたワークフローも、機能単位での差し替えや切り替えで対応できます。日本語データベースシステム「桐10s」を採用し、質の高い陰湿と先生自身での帳票変更が可能です。

UniVision(ユニビジョン)

UniVision(ユニビジョン)はwebサービスを用いて情報の統合管理を行うシステムであり、PC環境やユーザー環境への依存しない使い勝手の良さを実現。文教事務のソリューションとしてあらゆる規模や環境に対応しており、とりわけ通学部向け、通信教育部向け双方のシステムに対応できるのが大きな強みとなっています。

Student Mypage Lite

通信制高校の元教員が創った、通信制高校にとって便利な機能を搭載している教務システムです。シンプルなシステムが使いたい、学習進捗を生徒に管理させたい、できるだけ安価なサービスが良いと考えている通信制高校におすすめです。在籍生徒に合わせた従量課金制を採用し、パッケージサービスなので1ヶ月ほどで導入できます。

School Engine

クラウドで利用できるSchool Engineは、導入コストも抑えられるため始めやすいサービスです。国内における数多くの公立学校で導入されているソリューションであり、校務支援や集金管理、グループウェアなどといった機能が利用できる教務システムです。

内田洋行の校務支援システム

統合型校務支援システムである「デジタル校務」と一貫校向けシステムの「スコーレ」という2通りのサービスを提供している内田洋行の校務支援システムは、業務負担の軽減と効率化、そして結果として教育の質向上にも貢献しているソリューションです。

WinBird 校務支援データベース

WinBirdの提供する校務支援データベースは、文部科学省が推進する「校務の情報化」を実現するために必要な要件を満たすことができるシステムです。導入後も手厚いサポートが受けられるサービスのため、安心して導入することができます。

ツムギノ

ツムギノは、さまざまな教務をより効率化するシステムです。学籍・出欠・成績・時数・保健・アンケートなどの各情報を一元管理することで、教職員の校務・教務の業務効率化を実現。さらに教職員間の情報共有・発信によって教育の質的向上を促進することで、教職員の働き方改革をサポートします。

総合教務管理支援システム(WEB版)

総合教務管理支援システム(WEB版)は、学科やコースを選ばずにすべての学校でスムーズに導入できる教務システムです。学科独自のデータ管理がしたい場合には、カスタマイズ機能を利用して必要な機能を追加することで対応できます。

LiveCampusU

LiveCampusUは、これまでのシステム開発で培ってきた技術と実績を成熟させた教務システムです。職員の教務を効率化することはもちろん、キャリアマネジメントを軸とした新たな機能を多数搭載しています。セキュリティ対策も徹底している教育プラットホームです。

CARE

CAREの教務システムは、教務はもちろん履修や入試など、大学運営における様々な業務の効率化を実現できます。既存システムからの入れ替えをしやすいので、新たなシステム導入に躊躇している企業も不安なく導入できます。

Digital Campus

Digital Campusは、教務に必要な機能や学生が使用するポータルサイト、履修管理機能など、大学に関わるすべての人が効率的に必要な作業を行うことができる教務システムです。入学試験に関わる業務や就職支援など、さまざまな内容に対応しています。

ヨリソル

ヨリソルは、大学をはじめ学習塾や専門学校など、幅広い教育機関で活用できる教務システムです。不登校など、マイナス要素を予防するためのフォローに活用できるなど、プラスアルファの機能が搭載されている点が特徴です。

Classi

Classiは、130万人を超える教員や生徒、保護者が活用している教務システムです。生徒の個別学習を広く深くサポートし、その学習への取り組みを教員が伴走できる機能が網羅されています。課題提出などペーパーレスを実践できる点も魅力です。

学修成果MOE

学修成果MOEは、さまざまな機能で学生の学修内容や面談内容を記録し、教員と学生に向けて可視化するための教務システムです。学修成果MOE教員と学生でのコミュニケーションも可能なので、教育指導の向上にも活躍します。

Cラーニング

Cラーニングは、教務をはじめ保護者とのやり取りなど、さまざまなことを効率的に行うことができる教務システムです。学校に必要な機能を独自で開発・導入できるなど、汎用性が高いためより画期的な教務システムを導入できます。

中高プロⅡ

中高プロⅡは、教務に関するさまざまな項目の管理をひとつのシステムで行うことができます。法定帳票の変更が入った際の項目追加においては保守の範囲内で対応してもらえるため、追加料金が発生しません。学校法人が学校法人のために提供している柔軟性に飛んだ教務システムです。

e3school校務エキスパートjr

e3school校務エキスパートjrは、出欠管理から成績管理、健康管理など、さまざまな管理をシステム内で行うことができます。Excelから健康診断情報の一括登録ができるなど、業務効率化を意識した機能が網羅されている教務システムです。

UNIPROVE 学務

UNIPROVE学務は履修申請や成績登録など、さまざまな事務業務の効率化が図れる教務システムです。スマホアプリからスピーディーに必要な情報の取得ができる点も魅力の一つです。

Eduo

Eduoは本当に必要な機能のみを備えたシンプルな統合型校務支援システム。大きく見やすいデザインで、直感的な操作ができるのが特徴です。フル機能が試せるデモサイトを公開しているので、実際に操作を試してから検討できます。

School DB

School DBは独自のカスタマイズが可能な数少ない通信制高校向けの教務システムです。レポートやテスト、添削や採点もペーパーレスでの実施が可能なので、生徒は手軽に学習でき、教員の業務効率化も図れるでしょう。

CampusMagic

CampusMagicは、バリアントソフト株式会社が長年培ってきたノウハウと実績をもとに、高等教育機関や大学向けに開発した学生データを一元管理する入試/教務システムです。操作もかんたんで低コストな運用が実現でき、教育機関の幅広いニーズに対応しています。

そもそも教務システムってどんなもの?

学生の成績処理や出欠管理、健康診断データなど、学校運営で必要になるデータを一元管理できるものを教務システムと言います。導入するメリットは教師の業務負担を減らせること。カリキュラムの設定や時間割の作成、授業料の計算、奨学金の申請など、教務システムでカバーできる内容は多種多様です。

これまでは経験豊富な教員だけに任せられていた作業も、教務システムの導入でより多くの担当者で分担できるため、効率的に業務を進められます。

教務システムを選ぶ際のポイント

現場で必要とされている機能を搭載しているかどうかが、教務システムを選ぶ際のポイントです。学校運営に必要なデータを管理できる教務システムにも様々な種類があります。教務システム選びを成功させるためには、現場で求められている機能や導入によって得られるメリットなどを総合的に考えた上で、比較検討の末に判断しなければなりません。

教務システムを導入するメリット

教務システムを導入することで得られるメリットには、日常の事務作業の効率化や学生の生活環境の向上などが考えられます。

データの一元管理による業務の効率化

教務システムでは様々なデータが一元管理されます。例えば特定の情報に関して入力作業を行ったとしても、その情報が必要に応じて他のデータにも反映されます。

そのため、データの入力作業を繰り返す手間を省くことが可能。入力ミスといった頻発しやすいヒューマンエラーを防げる点もメリットです。

学生の生活環境を向上できる

従来の手作業や特定の人材に頼った教務・校務処理では、学生に関する評価や情報管理について、偏りが生じることもありました。

しかし教務システムを導入することで、学生の情報を速やかに確認できると、過去のデータとの比較も容易になるので、調査書の作成や実績評価をスピーディーかつ正確に実施できます。

また学生のデータを比較することで、今後の学校運営の方針を考えるのも役立つでしょう。

教務システムの機能

メーカーごとに様々な機能を取り揃えている教務システム。ここでは一般的な教務システムでどのようなことができるのか、主な機能をご紹介。先生側にも学生側にも便利な機能がたくさんありますのでぜひチェックしてみてください。

個人情報を一括管理!

教務システムには、学生や先生の個人情報を個人カルテのように管理できる機能が搭載されています。氏名や住所はもちろんのこと、学生の成績情報や先生の勤務状況、健康診断データまで、システム上で一括管理が可能です。

従来のように何種類もの書類を手作業で管理する手間がなくなり、作業効率がアップ!ヒューマンエラーによるミスの軽減も期待でき、必要な時に正確な情報を簡単に取り出せるのでとても便利です。

カリキュラム・履修状況の管理が簡単

 

授業のカリキュラムや時間割の情報を簡単に登録できる機能もあります。カリキュラムや履修状況は各学生によって異なる上、複雑で細かなルールで成り立っているため管理するにも骨が折れます。

この機能があれば、学校側がカリキュラムの設定をしやすくなるだけではなく、学生自身もシステムを使って自分で現状況を確認できるのでとても便利。自ら履修状況を確認することで単位不足やスケジュールの管理不足防止にもなります。

履修状況をひと目で把握できるため、先生側にとっても学生側にとっても、より快適に授業を進められるでしょう。

 

証明書発行も好きなタイミングで

従来、卒業証明書や在学証明書、学生証などの各種証明書を発行するためには学校内にある各課窓口での手続きが必要でした。しかし証明書発行の機能を使えば窓口に行かずに学生自身で証明書を発行することができるように。

システムと証明書発行機さえあれば、自分の好きなタイミングで手続きができてしまうため、発行までの待ち時間も少なくて済むのがメリット。学校側も書類発行に伴う業務と人手の削減ができるため、全体的な業務効率化につなげられます。

オンライン授業に対応した支援機能

 

授業動画の配信やオンライン上でのレポート提出機能など、最近の教務システムにはオンライン授業に特化した機能も搭載されるようになりました。コロナ禍の影響でなかなか対面授業が叶わない状況下で、先生と学生のコミュニケーションをサポートしてくれる機能は今後ますます需要が高まりそうです。

紹介した機能以外にも、各メーカーでさらに細かい機能がたくさん搭載されています。それぞれのシステムに特徴やメリットがありますので、どのような機能を求めているのか使いやすさも含めて検討してみると良いでしょう。